2018年4月23日月曜日

北名古屋市議会議員選挙結果

 北名古屋市議会議員選挙において3期目の当選をさせていただきました。
支援者、支持者の皆様の絶大なるお力添えを賜り、前回の得票数を200票以上を上回る結果で当選をさせていただきました。心より感謝とお礼を申し上げます。大変にありがとうございました。今期、皆様のご支援にお応えするため、全力で取り組む決意でございます。変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。





2018年4月7日土曜日

保育所待機児童の減少に向けた新たな取り組みに期待したい



公明新聞:201843日(火)付
保育所待機児童の減少に向けた新たな取り組みに期待したい。
公明党が早期成立を訴えてきた改正子ども・子育て支援法が330日に成立し、今月1日から施行された。
改正法の大きな柱は、自治体を越えて認可保育所を利用できる「越境入所」の促進と、企業が職場やその近くなどで従業員の子どもを預かる企業主導型保育所の設置加速である。いずれも、待機児童が集中する都市部で大きな役割を担う取り組みだ。
とりわけ越境入所に注目したい。
認可保育所を利用する際の申請先は、原則、保護者が住む市区町村に限られているが、児童の受け入れ状況は自治体によってばらつきがある。
例えば東京23区では昨年、待機児童ゼロを達成した豊島区で欠員が出た保育所がある一方で、隣接する区では待機児童数が3桁に上った所があった。こうした自治体間の“格差”を是正するための取り組みが越境入所である。
具体的には、都道府県が中心となって関係する市区町村や保育事業者らによる協議会をつくり、保護者の居住地に隣接する自治体や勤務先の自治体にある保育所に空きがあれば、入所できるようにするというものだ。
複数の自治体間で利用者の調整をすることは、待機児童の減少に効果が期待できる。実際、横浜市と川崎市は2014年に越境入所についての協定を結び、成果を上げているという。国は、事例の周知も含め、都道府県による協議会づくりを後押ししてほしい。
改正法のもう一つの柱である企業主導型保育所の整備も重要だ。特に都市部では、保育所の用地確保が難しいだけに、企業が所有する施設や土地を活用する意義は大きい。
企業にとっても、深刻な人手不足を解消することにつながる。保育所の開設資金に乏しい中小企業でも、単独ではなく共同で設置することを検討してはどうか。18年度予算には整備費や運営費が盛り込まれており、国も積極的に支援する構えだ。
認可保育所だけでなく、無認可や認証保育所にすら入所できない子どもも多い。仕事と子育てを両立しやすい社会をめざし、努力を重ねたい。

2018年3月18日日曜日

危険な交差点に安全対策。その後

ビレッジハウス師勝(旧雇用促進住宅)の安全対策は、まずは「左折後信号に注意!」の看板を取り付けてました。今後は路面をカラー塗装してより安全対策を行う予定です。


2018年3月2日金曜日

危険な交差点に安全対策を

北名古屋市鹿田清井古のビレッジハウス師勝(旧雇用促進住宅)前の三叉路交差点。南からは一旦停止がありますが、東西からの車がなければしっかりと停車する車は、ほとんど見受けられません。さらには左折するとすぐの距離に押しボタン式信号があり、赤信号に気付くのが遅れて、急停車することもたびたび発生しています。通学する児童の見守りをするお母さんから、交通規制が無理ならばもっと安全対策をしてほしいと相談を受け、対策を検討することになりました。





2018年2月11日日曜日

北名古屋市立九之坪保育園が竣工

 2月9日、北名古屋九之坪北保育園と九之坪南保育園が統合し、新たに九之坪保育園が完成。竣工式とセレモニーが行われました。
園内はとても機能的で木のぬくもりを感じさせる素材を使用して素敵な設計でした。周辺環境ものどかで、自然に恵まれ、子どもたちにとってとても良い環境です。
市内の多くの保育園は老朽化が進んでいますので、近い将来、順に建て替えを進めなければなりません。様々な課題もありますが、子育て環境の整備に知恵を集めて前に進めていかなければなりません。

福祉教育常任委員会委員長としてセレモニーに出席








 

平成30年度「子ども子育て」施策に対する要望書を長瀬市長に提出

 27日、公明党北名古屋市議団として、平成30年第1回3月定例会へ向けて平成30年度「子ども子育て」施策に対する要望書を長瀬市長に提出しました。
この中で、長瀬市長はしっかりと受け止める、公明党の皆さんと共に子どもの未来を考えていく、と話されました。
市民の皆さんから頂いだご意見などお伝えをし、小中学校教育のこと保育のことなど子育て環境についても意見交換することができました



2018年1月28日日曜日

今年も防災イベントを開催

 昨年から自治会行事で防災イベントを同時開催しています。
今年は皆さんに起震車「ナマズ号」で地震の体験をしていただき、地震の怖さと同時に突然の発災に備える重要性を学ぶ機会として多くの皆さんに体験していただきました。
途中、シェイクアウト訓練も行いました。こうした継続的な啓発が大切だと思います。

公明新聞ニュースサイトに紹介されております。





大勢の皆さんが起震車で地震の体験


シェイクアウト訓練も行いました。姿勢を低く、身を守る。

いざという時に使えるように、水消火器訓練は大切です

突然の地震が起きたらまずその場で身を守る