2011年11月15日火曜日

北名古屋市民体育大会

10月9日市民運動会に参加
恒例の玉入れ競技に出場。全勝で
子どもチームからブーイングを浴びる
つい力が入るのが習性か。

西春幼稚園運動会に出席

10月8日
西春幼稚園は福祉教育常任委員会の
副委員長として来賓出席
園児たちのきりっとした演技に
驚かされた。

江南市民まつりにちょっとだけおじゃま。

 10月2日は江南市民まつり。友人のJukeさんが出店しているとのこと大急ぎで会場まで駆けつけました。Jukeさんはウクレレを通じて知り合ったミュージシャン。中央はギタリストのTomokoさん。お二人ともFaceBookでお友達です。ネットの繋がりからリアルな交流になるのが面白いですね。

第73回全国都市問題会議に参加

10月6日第73回全国都市問題会議に参加しました。昨年の神戸市開催から会派視察として参加しています。今回は鹿児島市の開催ということで、わずかな期間ではありますが、幼少時代を過ごした九州の地での参加はちょっとした郷愁の思いの中での視察となりました。

左の写真は鹿児島市民文化ホールから望む桜島です。2009年から噴火回数が800回以上と急激に増えて、それまでの平均20〜30回程度を大幅に上回っています。本年も既に800回を超えています。
そのため、市内はいたるところに火山灰が積もり、あちこちで除去作業が行われていました。この日も私たちを歓迎するように桜島は噴煙を上げておりました。


2枚目の写真はバス移動の車中。ガイドが持っているのは「克灰袋」。火山灰を除去していただこうと市民に配布しているそうです。街中はあちらこちらにこの黄色い袋が土嚢のように積まれていました。
ということで、今回のテーマは「都市の魅力と交流戦略」
サブテーマ 地域資源×公共交通=地域活性化 
開催地の鹿児島市長による主報告では九州新幹線の全線開通による開業効果をまちの力とする様々な取り組みを紹介しておられました。


九州新幹線が本年3月12日前線開業となり、大きなイベントで全国の話題を独占するはずだったのが、前日11日に発生した東日本大震災によって、その開業の様子はほんのわずかな報道にとどまりました。 盛り上がるはずのイベントも自粛され、このCMも放送されませんでした。震災後に朝のTV番組で被災地に元気をと紹介され、話題になったのは皆さんよくご存知のことと思います。


最後の写真はバスの中から市内を走る路面電車です。どうですか、路面には芝生が植えてありますね。市内の一部の区間とはいえ凄いなあと感心するばかりです。観光のまち鹿児島のおもてなしの心が伝わる素晴らしい施策だと思います。
このように新幹線を中心にして、その幹から地方に枝分かれをするように公共交通がまちづくりの基本となり活性化を促進する事業を九州全体で進めています。様々な環境の違いがありますが、私たちのまちに生かせるヒントをこのたびの視察で得たような気がします。    


2011年11月14日月曜日

北保育園運動会


 10月1日北保育園の運動会、素晴らしい晴天に恵まれました。元気いっぱいの演技に感動しました。私も風船割りリレーに参加しましたが、日頃の運動不足からか足がもつれて恥ずかしい限りです(^^);;

2011年8月12日金曜日

通学路点検を行う

8月12日。通学路のカラー化に向けて通学路の点検を行いました。北名古屋市は小学校が10校ありますが、範囲が広いため通学路全域にカラー化を進めるにあたり、ある程度カラー化する基準を決めてその中でも優先度の高いものから始めなければなりません。今日はかねてから通学路についてご意見をうかがっているM教頭先生にも同行いただき、危険箇所など状況説明を受けながら、1路線を点検して回りました。通学路の中には必ず都合良く集合場所が確保されているとは限りません。そのため仕方なく横断歩道の無い道路を横断させる箇所もあります。要するに車に都合良く道路はできている訳です。そうした中をいかに安全に子どもたちを登校させるか、先生、お母さんたちは毎日が緊張の連続です。カラーの路面標示をすることによって通常よりも手前で減速意識をもち運転者も余裕を持った運転ができます。理想は通学路が独立した歩道であることですが、現実の道路環境は厳しいものがあります。しかし通学路はカラーですよと認識が浸透した時に常に歩行者を意識するようになれば通学路の事故も減らすことができるのではないでしょうか。焼けるような照り返しの中を同行していただいたM教頭先生大変お世話になりました!

2011年8月9日火曜日

通学路の安全対策

 8月9日暑さも尋常ではありません(^^;; 皆さん大丈夫でしょうか?昨年の酷暑を思い出すような毎日です。どうか熱中症対策は万全にこの暑さを乗り切ってまいりましょう。
 さて、今日は通学路の安全対策についてご報告させていただきます。写真は地元の西小学校東側の横断歩道です。昨年私が初めての選挙に当選させていただき、最初に相談を受けたのがこの横断歩道の安全対策でした。それは朝の通勤の抜け道となっているこの道路はちょうど交通量が増す時間帯が登校時と重なり、子どもたちの通学を見守るお母さん方や先生方をはらはらさせる危険箇所だということで早速、担当課に出向き、減速を促す路面表示はできないかなど要望はしましたが、この道路が長期にわたり下水工事を予定していることもあり、取りあえず「通学路」の看板を2本立てるに留まっていました。そんな中、本年4月18日、栃木県鹿沼市内で登校中の児童6人が死亡したクレーン車事故が発生しました。この悲惨な事故に誰もが言葉を失い、悲しみに包まれました。実はこうした登下校時の通学路事故は毎年、全国のどこかで発生しており、尊い命が失われています。私は本年6月の定例会本会議においての個人質問を「歩道整備と安全対策について」として、かねてより調べていた通学路歩道のカラー化、横断歩道手前のカラー化を訴えました。市当局からは「市内のすべての通学路において歩道を整備するためには長い年月と多額の予算を必要とすることから、視覚に訴える安全対策は財政的にも有効的な対策で、本市も平成20年度から県と連携し、主要な交差点に導入している。今後はこの手法の通学路への採用に向けて、十分研究し、検討していきたい」との答弁を得られ、今回その一歩として1年を経て、今回の写真にある箇所をカラー化することができました。実際に走ってみると視覚効果は絶大で視認性も抜群です。今後の安全効果に大いに期待できるのではないかと思います。これは随時ご報告して行きたいと思います。

2011年7月31日日曜日

北名古屋市平和夏まつり

  北名古屋市はこれまでの夏まつりを平和を願う祭典として、2006年3月の合併を機に毎年「北名古屋市平和夏まつり」と銘打ち盛大に開催しています。今年は7月30、31日。
終戦記念日を前に、市長がまつりのテーマ「平和」について語り、東日本大震災の被災者の皆様に対してお見舞いを申し上げました。そのなかで命の大切さを、今私たちが平和に暮らせることへの感謝の思いを忘れずにと訴えました。「平和」への祈りを込めて色とりどりの風船に託し空へ。とてもきれいな光景でした。この写真でその一部分でも伝われば嬉しいです。今回は私も浴衣を着て議員親睦会で盆踊りに参加、やぐらに上がって炭坑節を踊りました。市民と行政が一体となって取り組み、協働し、楽しむとても魅力的な夏まつりになりました。

2011年7月17日日曜日

歩行者の視点、交通弱者の視点

   毎日暑い日が続きますが、皆さん大丈夫でしょうか?先日のニュースでは熱中症で病院に搬送された方が、既に昨年の5倍に達すると報道されていました。昨年の今頃は記憶が確かならば梅雨明けが遅く、今頃は梅雨の最中だったと思いますが、蒸し暑さは半端ではなく、熱帯夜が何日も続きました。日中の気温と最低気温の差がなく非常に寝苦しかったのを覚えています。今年は梅雨明けが早かったこともあり熱中症の患者さんも増えたのでしょうね。人が自分たちの都合のいいように変えていった環境がもたらす自然からの答えは厳しいものがあります。原子力も然り。もうこの辺りで本気になっていろんな面で向き合わなければと思います。
ところで先日もつぶやきましたが、歩行者の視点、交通弱者の視点で確認しなければ見えない危険があちこちに存在するということで、非常に反省させられたと述べました。ここは北名古屋市名鉄西春駅西口。エレベータの出入り口にあたるところで、車椅子の方、ベビーカーを押す方、小さなお子さん連れの方も利用されています。特に車椅子の方はここを乗用車が塞いでしまって、立ち往生させられることが頻繁にあって事故の心配もありました。早速、担当の職員の方が対応くださり写真のように、駅利用者の送迎車が出口正面に駐停車できないように樹脂製のポールを設置してくださいました。相談者の方も本当に喜んでいました。逆にこうしたことに不便になった、邪魔だと言われる方もいるかもしれませんが、立場を変えて車を降りてその目で見て考えて欲しいなと思います。

2011年7月1日金曜日

東日本大震災緊急消防援助隊活動報告を受ける

6月28日は消防本部において、東日本大震災における緊急消防援助隊活動報告を議員全員で受けました。
緊急消防援助隊とは1995年1月7日の阪神淡路大震災の教訓から、大規模災害において被災した都道府県内の消防力では対応が困難場合に国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施しうるよう、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、1995年6月に創設された。
西春日井広域事務組合消防本部においては発災翌日12日の午前1時に要請を受けて、午前3時30分に東名高速道路上り新城パーキングエリアに集結。派遣先である、宮城県亘理郡亘理町、山元町へ出発した。派遣期間は3月12日から4月18日(延べ38日)派遣対数13隊(消火部隊1、後方支援部隊12)派遣人数59人。後方支援部隊は発災直後から出動部隊への補給活動、情報の収集活動、以後、主に人命検索活動を展開。
全国から28,620人。7,577部隊。愛知県から、2,365人。630部隊。救助者数は76名(死亡された方を除く)の方を救助した。
写真は鉄板の靴中敷です。現場にはがれきの中で倒壊した家屋の柱等から沢山の釘が飛び出していて活動中に踏んでしまう事故が多発。それを防ぐために隊員が手作りで加工されたそうです。このように隊員の皆さんも度重なる余震の中、危険と隣り合わせの正に命がけの活動をされてきました。そんな中、被災者の方からいただいたという手紙の紹介をされました。プロジェクターに映し出された隊員の救助の様子を描いた絵と感謝の思いを綴った手紙の文章に隊員は「自分は声に出して読むと泣いてしまうので皆さんで読んでください」と言われておりました、その思いは大切な命と命の交流として隊員の皆さんの心に深く刻まれたことでしょう。私もそれを読みあらためて災害のもたらした悲しみの大きさ、命の尊さを思うと涙を堪えることができませんでした。
本当に大変な状況の中、尊い使命に立ち活動されましたこと隊員の皆様には心から感謝申し上げます。

2011年6月23日木曜日

防災講座


 6月22日、今月の支部会は市の防災交通課、防災専門官を講師に招き「東日本大震災の状況と教訓」と題して講義をお願いいたしました。「災害は忘れたころにやって来る」と昔からのことわざにありますが、東北では中越沖地震をはじめ、ここ数年の間に大きな被害をもたらした震災が続いていたこともあり、東北の各地も防災対策には日頃から力を注いでいた矢先でもありました。想像をはるかに超えた地震と津波。想定外という言葉が頻繁に使われましたが、巨大な自然の力の前に小さな人間の驕った姿。想定外ではなく想像力がなかったということではないのか。防災官はまず自分の命を守る事前の対策を強調して、家屋の耐震、最低3日の食料の備蓄など身の回りの家具などに潰されない様にする対策など自助を訴えておられました。時間の関係で質疑の時間が取れなかったことをお詫びいたします。防災に関しては市の防災交通課でも直接相談を受け付けておりますのでお問い合わせください。この度の大震災によって私たちがこれまで以上に防災意識が高まり、自助、共助についてもあらためて考え直す大切な機会だと思います。

2011年6月21日火曜日

小学校に扇風機設置

 6月21日午前中に議運があり会派で打ち合わせ。梅雨の晴れ間の蒸し風呂状態です。
午後から北小学校に扇風機の取り付け状況を視察して参りました。
昨年の猛暑をうけて全国の小中学校で扇風機の設置が大きく進みました。北名古屋市では平成18年9月に塩木議員が初めて一般質問をし、本年度やっと全校に設置が実現しました。今月中には設置工事が完了します。子どもは体が小さい上に体温が高く、熱中症に掛かりやすいので早期の設置が望まれていました。児童生徒、先生方も少しは快適に、安心してこの夏を迎えられそうですね。

2011年6月20日月曜日

通学路の事故

 今日もじめじめとはっきりしないお天気です。
週の始まりにまたも通学路の事故が発生しました。茨城県古河市上大野の市道で集団登校中だった市立上大野小学校の児童5人の列に乗用車が突っ込み、4人が怪我をしました。写真を見ると片側1斜線で狭い道幅、路側帯がどうでしょうか、1メートルあるでしょうか?ここを通学路として集団登下校をさせているのでしょうか?詳しく現場を見ていないので断定できませんが、これではあまりに酷いと言わざるを得ません。当然事故を起こした運転者は責任がありますが、安全対策は十分に成されていたのか?しっかりと検証していただきたい。私は6月議会で「歩道整備と安全対策」について質問いたしました。
4月18日に栃木県鹿沼市で登校中の6人が死亡したクレーン車事故発生を受けて、通学路のカラー化でより一層の安全対策を訴えました。そんなのこともあり、通学路の事故は他人事とは思えません。運転手は居眠りだったと供述しているそうですが、十分な安全対策がなされていればこのような事故は防げてのではないかと思われます。一刻も早い対策をお願いしたいものです。

避難訓練

 6月19日は地元グリーンシティ自治会の避難訓練が行われ、私も住人のひとりとして参加しました。東日本大震災から3ヶ月が過ぎましたが、東海・南海・東南海連動型地震が東北地方太平洋地震に誘発される可能性をはらんでいるとも言われている中、防災意識の高まりもあって、多くの住人の方々が参加され、災害時要援護者、負傷者等の救助方法について市の交通防災課の方、防災ボランティアの方から実演を交えながら、指導を受けました。グリーンシティは4棟で約650世帯が暮らす市内でも有数の高層マンションで、災害時の避難誘導と救助は自治会にとって大きな課題でもあります。災害時にまず自分の身を守る具体的な対策がなされているか、そして誰が誰を助けるのか、この自助と共助の重要性を訴えながら、具体的な対策を立てていかなければなりません。高齢化が進む中で、孤立する事がないよう個人情報等の問題を超えた支え合いの地域自治の在り方を模索しています。高齢化の一方で若い世代も育ってきていますので、発想を転換して思い切った改善も可能になってきたとの自治会長の言葉が印象的でした。私も住人として尽力して参ります。
 

2011年6月12日日曜日

東日本大震災復興応援コンサート

 東日本大震災の発生から3ヶ月が経過しました。現在もなお約9万人の方々が過酷な避難生活を余儀なくされています。また多くの方々が苦境の中で過ごされています。心よりお見舞い申し上げます。6月12日この日は東日本大震災復興応援コンサートSpirit of Percussion と題された世界的パーカッショニスト加藤訓子(かとうくにこ)さんのリサイタルが北名古屋市文化勤労会館で行われました。
スピリットオブパーカッション。魂の打楽器と訳すのでしょうか、約二時間があっという間に過ぎて久しぶりに感動したリサイタルでした。被災地に届けとの正に魂のこもった演奏は小柄な体からは想像を超えるエネルギーが発せられ会場全体を包み込んで一つになっていました。
最後の挨拶では被災地への思いに涙する彼女の演奏者としての使命感につい私も胸が熱くなりました。
主催 北名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会、(公財)三井住友海上文化財団
加藤訓子さんオフィシャルHPはhttp://www.kuniko-kato.net/home/home.html

2011年6月6日月曜日

生活、子どもの健康守れ

 公明党は東日本大震災における復旧・復興に関する提言3として「公明党東日本大震災復旧復興ビジョン」を5月26日首相官邸に申し入れました。詳しい内容はトップページからPDF書類でダウンロードできます。
http://www.komei.or.jp/
本日のタイトルは公明新聞の一面からです。
 先の内閣不信任案提出から否決を受けて、地域の皆さんからは「こんな大変なときに政争なんて」と苦言をいただきます。本日公明新聞「北斗七星」から引用しますと、民主党政権発足以来、「普天間基地の県外移設」「予算組み替えで20兆円捻出」「年金制度の抜本改革」などで看板倒れの連続。”看板娘”だったはずの女性閣僚は、節電担当になった途端に光が当たらなくなった。挙句の果ての内輪もめ。その最大の責任は党代表も務める菅首相にある。大震災という非常時、公明党も復旧・復興のため政府への協力は惜しまない。それでも不信任案を提出せざるを得なかった。首相の対応があまりに遅く無責任だったからだ。いまだに10万人近くが避難生活を送っている。首相は「お盆までに希望者全員を仮設住宅入れる」と断言した。しかし、住宅の完成自体が間に合いそうにない。これ以上、国民を「化かす」ことは許されない。---とありました。
国民の生活、利益を守れない権力者をそのまま放置してはおけない。国民の負託に応えなければならない国会議員の責務です。どうかご理解お願いします。
 東京電力福島第一原子力発電所の放射能被害が広がる中、公明党の対策本部は現地で合同対策会議を開き、子どもの放射能被害に対する政府の対応に関しては学校校庭の表土や高い放射線量が認められる通学路の対策など「自治体丸投げ」の対応ではなく国として早急に方針を決定し対策に当たるべきとの意見は、当然のことだと思います。公明党は現地での様々な対策の要望を受けて政府に提言していくとしています。福島の子どもたちは校庭に出ることもできず窓を締め切った状態で授業を受けています。国が定める基準値を下回る9.2ミリシーベルトを独自に試算しているとしても目標である1ミリシーベルトには程遠いのです。兎に角、一刻も早い収束を計らなければならない。

2011年6月3日金曜日

内閣不信任案あれは何だったのか

 さていよいよ内閣不信任案が通過するのかとそんな空気が流れていたのが一気に変わってしまったのは午前中に行われた民主党の代議士会。鳩山さんあんた賛成じゃなかったのか・・・愕然というか呆れてものが言えないというか。仕方ないからそれぞれの討論を聞くも、正直口惜しかったです。
それにしても鳩山さんは人が良すぎるのではないか?6月中に首相は退陣しますなどと思い込みで言っているようなインタビューの言葉に笑うしかありませんでした。翌朝の朝日は一面で「首相、辞任年明け示唆」。
すっかり騙されたのか、誤魔化されたのか鳩山さん。否決された途端に辞めるなんて言ってねーよって、手の平を返す首相。こんな人に今の国難を任せていられますか皆さん。今朝はそんな思いで西春駅東口に立ちました。因みに撮影は塩木議員にお願いしました。北名古屋公明市議3人力を合わせて声を出して参ります。

街角の危険箇所

 写真は西春小学校の北側。自転車の「急ブレーキ音が毎日のように響いてるんですよ、本当に危なくて」というご近所の方の声を伺ってきました。東側は通学路で左側に白線が有り、殆どの方はそこを通行します。もう一方北側の道は右へ曲がろうとする人の殆どが右側通行で東側の通学路白線へ向かっていきます。当然のごとく写真中央付近で衝突というわけです。自転車とはいえ、最悪死亡事故にもつながりかねません。信号などの整備された交差点ではありませんので、歩行者があるいは自転車がルールを守って事故にならないように気を付けることが第一ですが、事故が起こりにくい道路環境を早急に整えていただくように担当課にお願いしてきました。早速飛び出し注意の立看板を付けていただきました。また教頭先生に無理を言ってフェンスの角の植木を剪定して見通しを良くしていただけました。ありがとうございました。これで少し様子を見てみたいと思います。

2011年5月15日日曜日

北名古屋市臨時会本会議

 私も早いもので昨年の初当選から一期一年目が過ぎ、振り返る暇なく議会では右往左往する未熟な一年生議員です。6月議会へ向けて何かと慌ただしく過ごしております。そんな中23年度の議員の役職が5月13日臨時会本会議にて決定致しました。
議長、牧野孝治氏。副議長、堀場弘之氏。監査委員、黒川サキ子氏。(ともに市政クラブ)
24名の議員数で過半数以上の14名を有する市政クラブが3役を独占する独壇場の北名古屋市議会であります。もうとうそんなものに興味がない公明党の3人はひたすら市民の中を駆け回ります。とりあえず役職が決まりましたのでご紹介します。
議会運営委員会、副委員長ならびに予算(決算)委員会、副委員長、金崎慶子議員(西春日井広域事務組合議会議員)。
建設常任委員会、委員、塩木寿子議員(北名古屋水道企業団議会議員)
私ですが今回、未熟者ながら、福祉教育常任委員会、副委員長を拝命致しました。ならびに北名古屋衛生組合議会議員となり身の引き締まる思いでございます。精一杯取り組んで参りますので宜しくお願い致します。

大先輩の勇退

 4月24日に行われました我が西春日井東支部の豊山町議会議員選挙におきまして、新人の岩村さんと2期目の今村さんが見事当選されました。本当におめでとうございました。今回の改選にともなって、これまで6期勤められました前職の谷崎さんが勇退されることになりました。この日は有志が集まって谷崎さんの慰労会。ということで6期24年を振り返りながら我ら現役メンバーへ熱く語られた言葉の一つひとつを私は心に刻み、見事に勤め上げられたその姿は、まさに「勇退」という言葉が相応しいと同席の皆さんも感じておられたことでしょう。一日振り続く雨がこの夜も一段と強くなり、新たな門出の雨となりました。谷崎さん今後も変わらずのご指導お願いします。

2011年4月4日月曜日

東日本大震災募金を行いました。

 未曾有の被害となった東日本大震災、被災地で苦しまれる多くの皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられました方々に心から哀悼の意を表します。  私ども公明党西春日井東支部の議員団も、まず出来ることからと3月20、21日市内と豊山町の6ヵ所において募金活動を行いました。3月11日から1週間、日本全国が戦後最大の国難となった大震災に心を打ちひしがれて悲しみに暮れています。いつもであれば活気のあるスーパーも人出が少なく感じます。しかし沢山の方が被災されて苦しんでおられる方々にと真心の募金をしてくださいました。 2日間短時間でしたが、「東日本大震災被災者を支援する愛知県民の会」を通じて130,077円をお送りしました。

北名古屋市、救援物資を東日本大震災被災地へ


3月19日(土)北名古屋市が救援物資を東日本大震災被災地へ運搬しました。

送り先は福島県田村郡三春町(旧西春町において春サミット構成町)三春町役場。

(写真は出発式。西庁舎にて)

派遣者は市職員4名、運輸会社から2名、西春日井農協から1名。計7名車両2台で出発いたしました。

救援物資の内容は

紙おむつ2,160枚、粉ミルク56缶、トイレットペーパー1,440ロール、クラッカー1,400食、アルファ米5,500食、灯油2,000リットル、ポリ容器100個、使い捨てカイロ5,000個、民間提供パン5,000食、男性用下着500着、ふりかけ10,000食、市役所職員互助会義援金300,000円。以上を届けました。

2011年3月31日木曜日

北名古屋市国際交流の集い

 2月19日(土曜日)文化勤労センター1F小ホールにて北名古屋市国際交流の集いが開催されました。北名古屋市に在住在勤する外国人や留学生と13の国際交流関連の団体やグループの皆さん約150人が集まりました。代表の外国人参加者による日本語スピーチと韓国語や中国語を学ぶサークルの方が日頃の勉強の成果を発揮して大きな拍手が送られました。名古屋芸大の留学生のクラリネット演奏やアフリカの太鼓演奏はとても素晴らしいものでした。こうした文化交流も今後盛んになると良いですね。最後に全員で「小さな世界」を合唱して閉会となりました。

鹿田自治会もちつき大会

 2月20日、地元鹿田自治会のもちつき大会が開催されました。恥ずかしながらへっぴり腰の私です。周りから気合を入れられているのがわかりますか?役員の皆さん大変にご苦労さまでした。ありがとうございました。

北名古屋市安全なまちづくり決起大会


1月27日文化勤労センターにおいて、北名古屋市安全なまちづくり決起大会が行われました。私は建設常任委員として参加いたしました。日頃からまちの安心、安全のためにご尽力いただいている方々への表彰も行われました。(写真はそろいの制服が可愛い園児による歌)

(警察音楽隊の皆さんによる演奏

家庭であっても職場であってもちょっとした声掛けが事故を未然に防ぐことになります。

犯罪を起こさせない環境づくりは日頃からの地域の繋がり(コミュニティー)が重要です。


鳥取県倉吉市、鳥取市行政視察(2日目)

 2日目は朝から雪が降り続いています。「鳥取方式による校庭の芝生化」について、実際の取り組みを直接伺おうというのが2日目の目的です。午前中に鳥取市庁舎にてご説明をいただき、早速議会事務局の方の案内で、中ノ郷小学校におじゃまいたしました。
 ここでは校長先生からご丁寧なご説明をいただきました。
左は校舎内の写真ですが、床壁に天然木を使用してあり、快適な環境を作っていました。
鳥取市(中ノ郷小学校)ではPTAが主体となり学校教職員及び児童が協力して植付け、管理を行っています。初期投資費用は、(財)鳥取県体育協会補助金(1校当たり40万円)を活用しており、維持管理については、学校配分予算、PTA会計等から捻出しています。現在、小学校44校中7校、中学校18
校中1校で取り組んでいます。

雪の校庭です。せっかくの芝生も降り続く雪のために見ることはできませんでした。





芝生化の効果として

1.外遊びの増加

 子どもたちが進んで外で遊ぶようになり、元気な声であふれるようになったという声   がたくさん寄せられています。

 恐怖心がなくなり、はだしの感触が気持ちいいため外遊びの動作がダイナミックにな り、全身を使って転げまわって遊ぶようになります。 

2.安全性の向上

  かけっこ遊びなどの際の転倒の際、芝生がクッションとなることから打撲・擦過傷が減少します。

3.快適性の向上

 夏場の温度上昇が抑制されます。(真夏では地表温度が10度近く違っています)

4.砂塵の飛散・土の流出防止  

  園舎や近隣への砂埃の吹き込み、屋外活動時の砂埃の飛散、降雨時の土砂流出など周辺環境への悪影響が緩和・抑止されます。

5.排水性の向上

  降雨時のぬかるみがないため園庭の活動制限期間が短縮できます。

6.美観による癒し

  緑化による癒し効果が子どもたちの情操安定につながります。


いろいろお話をうかがう中で次のような課題 もあります。
 維持管理(水やり、芝刈、施肥)はPTA、体育会等が主体的に取り組むとしているが、教職員の負担となっている場合が見受けられる。
PTA、体育会等の役員が交代した場合、維持管理を継続できるかどうか不安がある。
表面がでこぼこで水が溜まりやすい。
活動協議内容により適否がある。

北名古屋市においては、まず芝生化の効果を広く市民に知っていただき、管理面での人的資源の問題をはじめ課題が沢山ありますが、今回の視察を参考に、まず保育園からぜひとも実現に向け、取り組んで参りたいと考えています。


2011年1月16日日曜日

鳥取県倉吉市、鳥取市行政視察(初日)

 地方自治体の首長、議員らを顕彰する「第5回マニフェスト大賞」(主催=マニフェスト大賞実行委員会)の授賞式が5日、都内で開催され、鳥取県の倉吉市議 会公明党(高田周儀代表)らが推進した「倉吉市くらしよし産業元気条例」が、地方議会部門の「最優秀成果賞」に選ばれた。この2010年11月6日公明新聞の記事を見て早速、我々北名古屋市公明市議団もまずは直接担当者に会い、お話を伺って勉強しようと視察の計画をたて本年明けて1月11日、12日倉吉市へもう一カ所校庭の芝生化の先進地、鳥取市へ行ってまいりました。
昨年暮れからの寒波によって日本海に面した鳥取県は各地で大雪の被害にみまわれ、年が明けても大型の寒波はなおも居座っております。そんな中ではありますが、計画に従って私たちは鳥取県へ向け出発いたしました。
一路、山陽新幹線で姫路へ向かいます。
まずは最初の目的地倉吉へ特急スーパーはくとに乗り換え 鳥取市経由で倉吉市へ入ります。
写真は山陽本線から智頭線に入り大原駅を超えた付近の列車内から見た雪景色。
姫路から中国地方の山々を横断する智頭線「特急スーパーはくと」からは都会の風景から自然に満ちた山々そして
湖、日本海へと様々な景観を見せ素晴らしい列車の旅を提供してくれます。

倉吉市庁舎では議長さんから挨拶を受け、産業商工観光課の方々に詳しく条例についてご説明をいただきました。
(倉吉市「くらしよし産業元気条例」については別の機会でご紹介します。)
条例の施行に基づき倉吉市地域産業ビジョンの策定がされました。
その目的は「地域経済の活性化と雇用の創出を促進し、市民生活の向上と豊かで暮らしやすい地域社会の実現を図ります」 そして、その目標を明確な数値によって掲げます。

一つ目に「雇用自立度」(倉吉市民である就業者のうち、倉吉市内での就業者の割合)
二つ目に「市民所得指数の持続的上昇」(県内市町村の市町村民税課税状況(1人平均・課税標準額)を100とした場合の、倉吉市の市民税課税状況(1人平均・課税標準額)の数値を市民所得指数とする。
最後に、「地域産業の振興の方向性」を定めます。
1、ものづくり産業の振興
2、農商工連携による新産業の創出
3、魅力あるまちづくりと観光業の振興
画期的な条例の策定と明確なるビジョンによって様々な施策が実行に移されています。担当課の方の力強い一言一言に市民と行政が一体となったこのビジョンに対する思いがひしひしと伝わってまいりました。

 写真は地域産業振興の施策の一つである観光業の振興の中心として進める「白壁土蔵のまち」を担当課長さんに案内していただきました。
倉吉市庁舎の目前に広がる一帯は国が選定する重要伝統的建造物群保存地区となっています。
時間の限られた中、親切丁寧な案内をしていただきました。 古くからの町並みの伝統美を守り、観光地として商業を振興し発展させていくという施策に取り組む担当課長の熱い 思いが伝わってまいりました。ありがとうございました。
左写真は倉吉絣(かすり)の実演です。
倉吉の伝統工芸である倉吉絣は一見、絵を描いたような模様ですが、写真のように複雑で精巧に織り込まれていきます。


さて次は鳥取市へ校庭の芝生化への取り組みを伺いに参ります。

















平成23年西春日井二市一町合同消防出初式

平成23年西春日井二市一町合同消防出初式に出席しました。

早朝より寒い中、消防団の皆様はじめ、ご尽力くださいました皆様大変お疲れ様でした。
年末から日本海側を中心に冬型が強まって、この地方でも寒い日が続いています。この日は朝からお天気に恵まれ日差しがある間は暖かく感じるものの陰ってくると急に冷えてくる中での出初式でした。それでも大勢の市民の方が見学してくださいました。はしご車による救助訓練など、日頃の訓練の成果を拝見して、「安心・安全」の使命と責任を担うその姿にただただ頭の下がる思いでした。