2012年12月4日火曜日

公明党比例区3候補の第一声。日本再建へ魂の叫び!

12月4日衆院選の公示。16日の大勝利に向けて公明党比例区、東海ブロックの候補者がたすきを掛け、名古屋駅前での第一声を力強く発声いたしました。
今回の選挙で問われることは三点。
一点目に「どの政党どの政権が日本再建への政治を進める政権担当能力があるかどうか。」公明党は自民、民主の対立で政局がが流動化する中にあっても必要な政策の合意形成を主導する役割を果たし、ぶれない姿勢を貫いてきました。
二点目に「具体的な経済対策を持っているかどうか」防災・減災ニューディール政策で、老朽化したインフラに先行投資し、雇用の創出、需要の拡大、地域経済を活性化します。
三点目に「地域や国民の生活現場に根ざす政党はどこか」公明党は議員約3000人のネットワークで地域の声を吸い上げ国政に反映させる力があります。この三点だと考えます。
もう後戻りできない待った無しの日本。民主党政権の3年間を総括し、後退した経済、内政、外交を立て直すには具体的かつ将来を見据えた政策の実行が早急に必要です。乱立する政党が選挙に勝つための具体性のない抽象的な論調で政策を語っています。もう惑わされない失敗はできない。本当に待った無しなのです。

2012年11月27日火曜日

緊急経済対策を発表


 2014年4月には、消費税の増税を控えており、その前に、景気・経済を回復させなければならない。
デフレ脱却、円高の是正、力強い経済の成長をはかるため、総選挙後速やかに、大型の補正予算を含む経済対策を取りまとめ、実行に移すべきである。

公明党は、以下の「3つの柱」による経済対策を策定するとともに、10兆円規模の大胆な補正予算の編成を提言いたしました。

緊急経済対策(3つの柱)

景気の下支え
◆ 需要をつくる …力強い需要創出策でデフレ克服、景気の下支え
◆ 命を守る防災・減災対策 …防災・減災ニューディールの前倒し
◆ 力強い金融政策
…政府・日銀一体となった経済運営と日銀による金融緩和

未来をつくる
◆ 新しいエネルギー社会の創造 …再エネ・省エネの普及・拡大
◆ 日本の潜在力の発揮
…健康・医療(再生医療など)、攻めの農林水産業
◆ 復興の加速 …被災地、福島の復興・再生を支援

地域と雇用を守る
◆ 中小企業を守る …政策金融等を活用した資金繰り支援など
◆ 雇用と生活を守る
…地域における働く場を確保、子宮頸がんワクチンなどの基金延長
◆ 地域の活性化 …地域活性化・インフラ整備等に対する財政支援
補正予算を含む緊急経済対策(骨子)



◆ 需要をつくる …力強い需要創出策でデフレ克服、景気の下支え
・リフォームにかかる住宅リフォーム助成制度の拡充
・エコカー補助金の復活
・産業空洞化を防ぐ「国内立地補助金」の拡充

◆ 命を守る防災・減災対策 …防災・減災ニューディールの前倒し
・老朽化が進む社会インフラの修繕・更新(道路、橋りょう、上下水道、河川道、
港湾など)
・電気、ガス、水道、通信などのライフラインの共同溝化
・学校など公共施設の耐震化の加速

◆ 力強い金融政策 …政府・日銀一体となった経済運営と日銀による金融緩和
・政府・日銀の連携と、金融緩和の継続・強化


◆ 新しいエネルギー社会の創造 …再エネ・省エネの普及・拡大
・再エネ、省エネの普及・拡大支援(補助金など)
・省エネ機器など環境・エネルギー技術の開発・導入促進

◆ 日本の潜在力の発揮 …健康・医療(再生医療など)、攻めの農林水産業
・iPS細胞等による再生医療の実用化に向けた臨床研究体制の強化等
・革新的医薬品、医療機器等の開発促進
・「攻め」の農林水産業の基盤を確立(基盤整備、担い手確保支援など)

◆ 復興の加速 …被災地、福島の復興・再生を支援
・被災地に寄り添い、また、復興の進捗に沿った確実な復興支援
(被災地支援につながらない事業は行わない)


◆ 中小企業を守る …政策金融等を活用した資金繰り支援など
・政策金融等を活用した中小企業の資金繰り支援の強化
・中小企業の事業再生、経営改善の強力な支援
・金融円滑化法の再延長を含めた検討

◆ 雇用と生活を守る
…地域における働く場を確保、子宮頸がんワクチンなどの基金延長
・ハローワークの体制強化や産学官の連携強化等によるミスマッチ解消等
・非正規労働者の処遇改善に取り組む企業への助成
・重点分野雇用創造事業の延長
・ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がんワクチン、妊婦検診の公費助成の継続
・多様な保育サービスや地域子育て支援サービスの整備拡充
・地域における孤立防止、支え合い機能の強化(CSWの配置など)

◆ 地域の活性化 …地域活性化・インフラ整備等に対する財政支援
・地域の実情に応じた地域活性化事業のための交付金
・国が行うインフラ整備等の追加に伴う負担を軽減するための交付金

具体的な政策を国民の皆さんにしっかりと示して説明をして納得をしていただく
公明党は政権の軸として決してぶれない政治を貫いてまいります。

2012年11月26日月曜日

衆院が解散

11月16日衆院が解散。8月の「近いうち」の約束は結果11月16日となった。解散時期をめぐっての攻防が政局の駆け引きとなっている。国民置き去りの政治は日本をここまで落ち込ませた。経済の低迷の具体的な策を打たない中、政府のわずかな緊急経済対策など焼け石に水ではないか。すべては保身であり選挙目当てである。いずれにしてもやっと解散となった。今回の選挙は国民を大きく裏切った政権を総括し、弱り切った日本を再建させることの出来る、責任感と経験のある政党かどうかをしっかり判断して選択をしなければならない。

消防団観閲式に出席

11月18日消防団観閲式に出席に建設常任委員会委員として出席しました。
7月に行われました愛知県消防操法大会で見事4位となったメンバーがこの日も素晴しい操法の技術を披露していただきました。北名古屋市の安心安全の要となる消防団の皆さま本当にありがとうございます。

北名古屋市商工祭

 11月3日商工祭がにぎやかに開催されました。長引くデフレによる経済の低迷。
地方も何とか活性化をはかろうと大変に努力をしています。皆さんの努力が報われるように政治をしっかりと前に進めて具体的な経済対策を実行しなくてはなりません。
現政府は全く経済無策。党利党略、政局に明け暮れ自身の生き残りばかりを考える節操のない国会議員たち。



2012年11月22日木曜日

第74回都市問題会議に参加

毎年この都市問題会議に公明党会派で参加しています。10月11日〜13日の日程で今年は岩手県盛岡市での開催。本年2度目の岩手訪問となりました。宮古市の田老地区の被災状況を写真でご報告したいと思います。


田老地区復興商店街の様子


この防波堤を超え津波が襲いました。


宮古市田老地区をはじめ、被災地は復興にはほど遠い状況です。がれきがこのように未だ処理されておりません。

田老地区仮設住宅です。

田老地区の被災状況や現状を語り部として案内をしていただいた。


ここはかつて多くの方が住む街があったのです。
高さ10メートル世界一といわれた防波堤をこえて津波が襲ったのです。


盛岡市川井キャンプ。廃校になった高校を利用して災害ボランティアの拠点になっております。
田老地区で唯一のホテル3階まで津波が来た様子が見て取れます。

10月6日北保育園運動会

最高のお天気に恵まれて、楽しい運動会になりました。私も参加しましたよ(^O^)/お昼までしっかり参加させてもらいました。



9月14日北名古屋市敬老会

保育園児が元気いっぱいの演技を見せてくれました。参加した皆さんと心の交流。

2012年8月27日月曜日

通学路カラー化の第一歩


 昨年6月の定例議会で一般質問を行い、栃木県鹿沼市で登校中の6人が死亡したクレーン車事故発生を受けて、通学路のカラー化でより一層の安全対策を訴えておりました。本年度、早速実行していただきました。天神中学校と栗島小学校の間にある通学路です。(字福寺中杁付近)
運転者から見ても目視し易く、ラインだけよりも安全性が高まったと思います。 


2012年8月26日日曜日

2012年 北名古屋市総合防災訓練


 8月26日北名古屋市総合防災訓練が白木中学校にて行われました。
写真は中学生も参加して土嚢づくりの訓練です。いざという時に大きな力になってくれると思います。防災教育の一環としてその中で「共助」の大切さを実体験することができたと思います。
 今回、航空自衛隊のヘリによる救助訓練も行われました。


鹿田自治会サマーフェスタ

恒例となりました鹿田自治会の夏祭り。これだけの規模は市内でも指折りです。毎年参加者も増えてまいりました。市長が挨拶をされまして、地元の議員の一人である私もご紹介いただきました。
地域のコミュニティーの発展は災害に備えるという意味でも大きな役割を担っています。あらためて、防災訓練ともなるとなかなか参加者が集まらない実情がありますが、大勢集まる機会に一つ、ゲーム感覚でもいいので防災を取り入れると良いかとも思います。これからの課題でもあります。

2012年8月25日土曜日

2012年8月15日 北名古屋市平和記念式典

                          平和記念式典に参加。平和の使者として、長崎原爆資料館を訪れた代表中学生がメッセージを述べました。核廃絶、恒久平和を目指す使命があると。

















記念式典終了後、終戦記念日の街頭演説を行いました

2012年8月9日木曜日

「通学路の車30キロ制限」有識者提言。

8月9日の中日新聞の記事を紹介します。
6月定例会において私が一般質問に立ち「集団登下校の安全対策」について質問をしました。市の答弁については私の通信でもご紹介いたしました。また市議会だよりでもご覧頂けますので、一読いただければ幸いです。
今回の一連の重大事故を受けて全国的な安全対策を行う流れは喜ぶべきことでは有ります。記事の内容のように、通学路の安全を司る文部科学、国土交通、警察の三省庁が有識者を交えた懇談会による提言を行いましたが、早急にこういった提言を全国の自治体に反映させていただきたいと思います。地方での安全対策はハード面では予算の問題、意識の違い、地域住民の理解を得るなどそのハードルは高いものとなっています。「通学路安全対策協議会」の設置についての私の質問も、もう既に行われているから必要ないと言い切っています。根本的に私の言っていることと観点にずれがあるのです。問題点の共有が不可欠でそのうえで具体的な対策を取らなければならないと思います。通学路事故の8割が運転者の不注意が原因と言われています。通学路を通行する運転者の意識啓発が非常に重要です。まずは通学路では人優先で、人に優しいまち。北名古屋市にしていきたいものです。


2012年6月28日木曜日

鴨田川の事故、その後






 2011年3月サッカーボールを川に落とし、川岸から拾い上げようとした小学1年生の男子児童が誤って転落し亡くなりました。翌日早速、市の担当に詳しい事情を聞き取りに行きましたが、管理者は県であり状況は把握できませんでした。とにかく早急な事故防止対策を市を通じて求めておりました。結果としてご覧のような柵を設置できたのは約一年後、それも北名古屋市の担当者の強い要望で市が設置いたしました。市の担当者には感謝したいと思います。しかし命の重さをわかっているならば、県はすぐにでも事故防止対策を講じるべきだったと思います。

2012年6月21日木曜日

防災・減災ニューディール


公明党が「防災・減災ニューディール」政策を発表しました。
---災害から大切な命を守るために----
私ども公明党北名古屋市議団は今春から市内の各地で街頭をはじめ、名鉄西春駅の東西出口、徳重・名古屋芸大駅に立って防災・減災ののぼりを立てながらの啓発運動を継続的に
行っています。東海4県の43会場で展開してきた防災・減災ミーティングも合計約4万人の市民が集い防災・減災意識を高めました。
「自助」の力をアップするツールとして「防災手帳」を発行。地域でも広く市民に手渡しながら、「いつかに備え、今やろう」と声を掛けながら地域の小単位のミーティングも開催してまいりました。
東海4県の約160人の公明党議員が「防災士」などの資格を取得して専門的な技術を身につけ、地域の防災・減災力アップの先頭に立っています。
「自助」「共助」の啓発は継続的な運動が大変に重要です。
今後も「自助」「共助」そして災害に強いまちづくりで、景気の回復を目指す「公助」を
この「防災・減災ニューディール」で訴えてまいりたいと思います。











2012年6月18日月曜日

地元グリーンシティの防災訓練に参加しました。

6月17日梅雨の晴れ間で蒸し暑い中、地元グリーンシティの防災訓練が行われました。昨年と同じ内容で少々物足りなさは感じますが、意識の啓発は大事なことです。皆さんも真剣な眼差しを向けられ、いつ起こってもおかしくない地震への危機感を感じます。私も今回は防災士として初めての参加で今後の訓練のあり方を見直す良い機会と捉え参加をいたしました。
3.11以降、この地方にも三連動地震が危惧されるなか、本年3月末に内閣府により被害想定が見直しされました。北名古屋市は震度6弱の地域となって今まで以上に対策が急がれています。私は「自助・共助」の重要性を街頭で訴えながら同時に地域にあっても防災ミーティングなどで具体的な対策を訴えています。今回のように救助に関する訓練は当然重要であり、継続して行っていかなければなりません。がしかし、共助は自助があってはじめて活きてまいります。高層マンションでは地震の揺れが激しく、屋内においてしっかり家具や電化製品などを止めることが自分自身の命を守る一番の対策です。
家具を止めるという意識と火災を防ぐなどの対策を今後マンション住民に啓発することが大事になってまいります。より多くの住民が参加できる防災ミーティングを定期的に開催して自助の重要性を訴えていきたいと思います。

家具を止めるひとつのツールとして効果的なものをネットで見つけましたのご紹介します。突っ張り棒やL時型金具などもありますが動画を見るとかなり効果が期待できそうです。これらも参考にしていただければと思います。

2012年6月16日土曜日

新妻ひでき公明党愛知県本部青年局次長が長瀬保北名古屋市長を表敬訪問。


 新妻ひでき公明党愛知県本部青年局次長が長瀬保北名古屋市長を表敬訪問。
大変有意義な意見交換がなされ、長瀬市長からはこれまでの公明党の現場主義の実績を大変評価され、特に東海豪雨における草川代議士の本市に対する尽力に感謝の意を述べられました。
また地域の実情を知ってこそ国会議員であり、今後も変わらぬ公明党であっていただきたいにとエールを送られました。新妻氏に対しても大きな期待を寄せていますと述べられました。

2012年6月14日木曜日

詭弁。大飯原発再稼働 野田演説

野田首相が6月8日大飯原発再稼働について国民の理解を得るとして総理官邸で国民に向け演説を行った。
消費税増税といい、原発再稼働といい、この首相は官僚にとって非常に素直な扱いやすい首相だ。演説のどこをとっても官僚と関電と経済界の都合の押しつけであり、国民を馬鹿にした演説だと思う。官僚の作った作文を読んでいてこの方は何を感じているのだろうか。いや、最早ただの人形と言わざるを得ない。
計画停電で国民生活が経済が危機に瀕する、生活が立ち行かなくなると恫喝し、再稼働は当然と堂々と言い放つ。このような人間が国のトップになっていると思うと悲しい。
どのような事態、どのような地震が起きても絶対安全と言い切りながら、安全基準に絶対はないと、また変わるから先のことは先で考えますという。こんな演説を聴いて国民が納得すると思っているのだから厄介だ。電力供給が足らないのであればその分の需要を抑える政治的努力をすればいいし電力会社のデータをもとにした供給不足など国全体で支え合う努力を行えば賄えるはずだ。自分の責任でなどと言っているが、消費税増税に政治生命をかけると政権もままならない状況の首相がどう責任を取れるのか。無責任以外の何者でもない。

2012年6月13日水曜日

平成24年6月11日定例会本会議、一般質問終了しました

平成24年6月定例会、今回の個人質問は「集団登下校の安全対策について」教育部長に質問しました。
昨年もおなじ6月定例会においてこの通学路について取り上げ、一年越しの思いを今回の質問で訴えました。
以下、全文を掲載します。


 集団登下校の安全対策について
 本年4月23日、京都府亀岡市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突入し、3人が死亡、7人が重軽傷を負うという痛ましい事故が発生しました。さらに、その4日後、千葉県館山市と愛知県岡崎市、先月7日にも愛知県小牧市、14日には大阪市で学童保育に向かう児童が死傷する事故が立て続けに発生しています。警察庁の統計によりますと、登下校中の交通事故で死傷した全国の児童数は、昨年一年間で2485人に上ります。さらに愛知県警のまとめによると、県内において2011年登下校中の交通事故の負傷者数は小学生で登校中に32人下校中に50人。今年に入ってから4月までに負傷者数は28人に上っています。こうした登下校中の事故を回避するためには、通学路に危険・盲点はないかもう一度点検し、より一層安全対策を強化しなければなりません。
 私は昨年6月定例会において歩道整備と安全対策についてハード面から一般質問をさせていただいたという経緯もあり、一連の事故が発生した亀岡市、岡崎市、小牧市それぞれの事故現場を調査してまいりました。いずれも指定された通学路あるいは、横断歩道を横断中の事故ということでほとんどの過失は運転者にあるのはあきらかで、被害者側からすれば「安全なはずの所でなぜ事故に遭わなければならないのか」という行き場の無い悔しい思いは察するに余り有ります。
しかし現状では通学路の道路環境は100パーセント児童生徒にとって安全を確保している訳ではなく、亀岡市の市道においては側溝に蓋をして道幅が広がり車が走りやすくスピードが増す結果となり今回の事故に結びついたのでは、と言う声も近所の方から聞かれました。
そこで本市に目を向けたとき、私が最近調査した中にも危険箇所は少なからず見受けられます。何点か例を挙げると、横断歩道のない交差点の一角が集合場所に指定されているため、車道を横断させている。尚且つそこから交差点を斜め横断させている(ある意味合理的ではありますが)。工事のため横断歩道など路面表示が消えていて完全でない所が有るが、横断する際、誘導する大人がいない。一方通行になっているが、通勤時の抜け道になっているため道幅が狭いにもかかわらず、スピードを出してくるので危険である。
などなど、細かく調査すれば多くの危険箇所が現れてくるのではないでしょうか。これには先ほど挙げた例からも明らかなように、現状変わらぬ道路環境に対して通学路や集合場所が本当に安全を考慮して設定されているのかという疑問を抱かざるを得ません。今こそ事故を限りなくゼロにして行く努力が必要で、児童生徒の登下校の安全を最優先すべきではないでしょうか。
 今回の連続して発生する通学路の事故に対して文部科学大臣より緊急メッセージがだされました。それを受け愛知県も5月28日に交通安全プロジェクトチームが発足されました。
その趣旨内容についてポイントとなるものはまず第一に通学路の再点検が必要であるということ、二つ目には通学路を管轄する建設部、教育委員会、警察が協働し一緒に議論するということです。
本市では現在、各学校で保護者を交えた定期的な通学路点検と合わせて防犯対策についても意見交換、危険箇所などの情報収集を行い、教育委員会へと報告されていると認識をしています。
しかしそれらの情報は実際は各管轄部署に共有されずスムーズに十分な改善がされていないのが実情ではないでしょうか?
そこでこれらの事を踏まえて教育部長に伺います。
一つ目に、学校関係者、保護者や見守りのボランティア、警察、専門家等で構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)を設置する事によって連携を密にして集団登下校の集合場所と通学路の指定や通学路の安全対策の抜本見直しを行うこと、について。
二つ目に、通学路安全点検調査をゼロベースで且つ子どもの視点から行う事、について。
三つ目に、全国で相次ぐ通学路での事故を防ぐために本市としてどのような啓発や市民へのアピールを行うのか。
答弁についてはあらためてご報告します。

2012年6月6日水曜日

5月26日、京都府亀岡市の通学路事故を視察2


亀岡市立安詳小学校
ポール付近で事故が発生した




5月26日(土)早朝、4月23日に発生した亀岡市の通学路の事故現場の視察へ向かった。
8時13分発京都行きのぞみに乗り込み乗車時間わずか35分で京都に到着。山陰本線亀岡方面行きに乗り換え、京都のまち並みを見ながらおよそ10分ほど経っただろうか、徐々に風景が変わりトンネルを抜けると山中を走るローカル線となった列車は美しい山並みと桂川が流れる渓谷の上を走っていた。今日の目的をいっとき忘れるほどの美しい景観はわずかの間に消え去り、現実に引き戻されるように、最寄りの馬堀駅に到着、下車。時計は10時をちょっと回ったところ。名古屋からわずか2時間足らずで到着。
あれほどの悲惨な事故がこんな長閑なところで起きたのか。現場までの足取りは非常に重く感じる。それほど静かで美しい町、篠町。
現場には事故があったことを示すかのように、赤いポールが目立つ。私は早速、近所の方に事故の様子を伺いました。ご近所に住む壮年のに、「こんにちは」と声を掛け、じつはと事情を話すと快く質問に答えてくれた。気になったポールについて聴いてみると、「あれは以前から立っていましたよ」わざわざ道幅(歩道)を狭くしているポール?そうかあれは道路に面した民家が塀や植木などを車が引っ掛けないように立てているんだと気付いた。通学時間以外は対面通行となる事故の起きた市道は3枚目の写真のとおり、車はすれ違いはできるが実際は道幅が足りない。当然、黄色の歩道、反対側の白線もはみ出している。私はこの付近を二度三度行き来し、すれ違いの車が自分の体のすれすれを走る体験をして、あらためて通学路として大丈夫なのか疑問が生じた。今回の6月定例会は私が一年前に行った「通学路の整備について」で一番訴えたかった事を再度問いただす一般質問になります。(その一部を以下に紹介します)
 そこで本市に目を向けたとき、私が最近調査した中にも危険箇所は少なからず見受けられます。何点か例を挙げると、横断歩道のない交差点の一角が集合場所に指定されているため、車道を横断させている。尚且つそこから交差点を斜め横断させている(ある意味合理的ではありますが)。工事のため横断歩道など路面表示が消えていて完全でない所が有るが、横断する際、誘導する大人がいない。一方通行になっているが、通勤時の抜け道になっているため道幅が狭いにもかかわらず、スピードを出してくるので危険である。などなど、細かく調査すれば多くの危険箇所が現れてくるのではないでしょうか。これには先ほど挙げた例からも明らかなように、現状変わらぬ道路環境に対して通学路や集合場所が本当に安全を考慮して設定されているのかという疑問を抱かざるを得ません。今こそ事故を限りなくゼロにして行く努力が必要であり、児童生徒の登下校の安全を最優先すべきではないでしょうか。(以上)
事故が起こって「仕方なかった」では亡くなられた方、遺族はあまりにも無念です。限りなく事故をゼロにする努力をするのが我々を含む行政の責任ではないか。連続して発生した通学路での事故それぞれの現場は環境の違いは当然の事、しかしそこに本当に人優先、命を守る思いがあったのか、その一点を問い直す契機としなければ悲惨な事故は後を絶たないと思う。今後も継続した戦いを決意した視察であった。


















2012年6月3日日曜日

地域の防災ミーティングに参加。 北名古屋市の防災指導官に来て頂きました。


北名古屋市防災環境部防災指導官の大嶌さんのお話はユーモアを交え固いお話をわかりやすく楽しく聞かせていただけます。

写真はバケツとゴミ袋、段ボールを使った簡易トイレの作り方講習の場面です。手に持っているのは使い捨てのオムツ。これをばらして中に入れると臭いを取り除き処理しやすくなります。
覚えておくと良いですね。大嶌さんありがとうございました!

2012年6月2日土曜日

防災士証が届く


防災・減災力をアップしようと各地で開催している地域防災・減災ミーティングが活発です。反響が反響を呼んで活発に行われ市の防災担当官も大忙しと聞いています。今後、継続的な啓発運動が大切です。そういった一翼を担うのが防災士の役目でもあります。
これからがスタートです!

土曜日街頭終了。 防災・減災ニューディールを訴えて来ました!


毎週続けている土曜日の街頭活動。北名古屋市の主な交差点で声を出しております。新たに公明党が打ち出した「防災減災ニューディール」政策を訴えて参りました。国民に対し負担増を強いる議論ばかりの民主政権では消費が冷え込み経済は活性化するはずがありません。
今こそ経済を活性化する具体策を実行しなければなりません。待ったなしのこの状況を変えて行くのは公明党です!

2012年5月30日水曜日

5月29日、岡崎市の通学路事故を視察

5月29日、亀岡市の通学路事故から連続して発生している登下校中の事故。愛知県内においても4月27日朝、岡崎市鉢地町で集団登校中、横断歩道を渡る2人の児童が軽乗用車にはねられ重傷を負う事故が発生しました。地元の議員さんと市の担当の方に事故現場に案内して頂き詳しい状況を伺って参りました。登下校中の児童の安全確保が大きな課題として取り上げられ、全国に広がりを見せていますが、わが町の事として取り組み、絶対に事故は起こさないという強い決意が大切だと思います。全力で訴えて参ります!

5月26日、京都府亀岡市の通学路事故現場を視察1

5月26日先月23日に発生した亀岡市の通学路の事故現場に来ています。近所の方々にお話を伺って参りました。