2012年6月28日木曜日

鴨田川の事故、その後






 2011年3月サッカーボールを川に落とし、川岸から拾い上げようとした小学1年生の男子児童が誤って転落し亡くなりました。翌日早速、市の担当に詳しい事情を聞き取りに行きましたが、管理者は県であり状況は把握できませんでした。とにかく早急な事故防止対策を市を通じて求めておりました。結果としてご覧のような柵を設置できたのは約一年後、それも北名古屋市の担当者の強い要望で市が設置いたしました。市の担当者には感謝したいと思います。しかし命の重さをわかっているならば、県はすぐにでも事故防止対策を講じるべきだったと思います。

2012年6月21日木曜日

防災・減災ニューディール


公明党が「防災・減災ニューディール」政策を発表しました。
---災害から大切な命を守るために----
私ども公明党北名古屋市議団は今春から市内の各地で街頭をはじめ、名鉄西春駅の東西出口、徳重・名古屋芸大駅に立って防災・減災ののぼりを立てながらの啓発運動を継続的に
行っています。東海4県の43会場で展開してきた防災・減災ミーティングも合計約4万人の市民が集い防災・減災意識を高めました。
「自助」の力をアップするツールとして「防災手帳」を発行。地域でも広く市民に手渡しながら、「いつかに備え、今やろう」と声を掛けながら地域の小単位のミーティングも開催してまいりました。
東海4県の約160人の公明党議員が「防災士」などの資格を取得して専門的な技術を身につけ、地域の防災・減災力アップの先頭に立っています。
「自助」「共助」の啓発は継続的な運動が大変に重要です。
今後も「自助」「共助」そして災害に強いまちづくりで、景気の回復を目指す「公助」を
この「防災・減災ニューディール」で訴えてまいりたいと思います。











2012年6月18日月曜日

地元グリーンシティの防災訓練に参加しました。

6月17日梅雨の晴れ間で蒸し暑い中、地元グリーンシティの防災訓練が行われました。昨年と同じ内容で少々物足りなさは感じますが、意識の啓発は大事なことです。皆さんも真剣な眼差しを向けられ、いつ起こってもおかしくない地震への危機感を感じます。私も今回は防災士として初めての参加で今後の訓練のあり方を見直す良い機会と捉え参加をいたしました。
3.11以降、この地方にも三連動地震が危惧されるなか、本年3月末に内閣府により被害想定が見直しされました。北名古屋市は震度6弱の地域となって今まで以上に対策が急がれています。私は「自助・共助」の重要性を街頭で訴えながら同時に地域にあっても防災ミーティングなどで具体的な対策を訴えています。今回のように救助に関する訓練は当然重要であり、継続して行っていかなければなりません。がしかし、共助は自助があってはじめて活きてまいります。高層マンションでは地震の揺れが激しく、屋内においてしっかり家具や電化製品などを止めることが自分自身の命を守る一番の対策です。
家具を止めるという意識と火災を防ぐなどの対策を今後マンション住民に啓発することが大事になってまいります。より多くの住民が参加できる防災ミーティングを定期的に開催して自助の重要性を訴えていきたいと思います。

家具を止めるひとつのツールとして効果的なものをネットで見つけましたのご紹介します。突っ張り棒やL時型金具などもありますが動画を見るとかなり効果が期待できそうです。これらも参考にしていただければと思います。

2012年6月16日土曜日

新妻ひでき公明党愛知県本部青年局次長が長瀬保北名古屋市長を表敬訪問。


 新妻ひでき公明党愛知県本部青年局次長が長瀬保北名古屋市長を表敬訪問。
大変有意義な意見交換がなされ、長瀬市長からはこれまでの公明党の現場主義の実績を大変評価され、特に東海豪雨における草川代議士の本市に対する尽力に感謝の意を述べられました。
また地域の実情を知ってこそ国会議員であり、今後も変わらぬ公明党であっていただきたいにとエールを送られました。新妻氏に対しても大きな期待を寄せていますと述べられました。

2012年6月14日木曜日

詭弁。大飯原発再稼働 野田演説

野田首相が6月8日大飯原発再稼働について国民の理解を得るとして総理官邸で国民に向け演説を行った。
消費税増税といい、原発再稼働といい、この首相は官僚にとって非常に素直な扱いやすい首相だ。演説のどこをとっても官僚と関電と経済界の都合の押しつけであり、国民を馬鹿にした演説だと思う。官僚の作った作文を読んでいてこの方は何を感じているのだろうか。いや、最早ただの人形と言わざるを得ない。
計画停電で国民生活が経済が危機に瀕する、生活が立ち行かなくなると恫喝し、再稼働は当然と堂々と言い放つ。このような人間が国のトップになっていると思うと悲しい。
どのような事態、どのような地震が起きても絶対安全と言い切りながら、安全基準に絶対はないと、また変わるから先のことは先で考えますという。こんな演説を聴いて国民が納得すると思っているのだから厄介だ。電力供給が足らないのであればその分の需要を抑える政治的努力をすればいいし電力会社のデータをもとにした供給不足など国全体で支え合う努力を行えば賄えるはずだ。自分の責任でなどと言っているが、消費税増税に政治生命をかけると政権もままならない状況の首相がどう責任を取れるのか。無責任以外の何者でもない。

2012年6月13日水曜日

平成24年6月11日定例会本会議、一般質問終了しました

平成24年6月定例会、今回の個人質問は「集団登下校の安全対策について」教育部長に質問しました。
昨年もおなじ6月定例会においてこの通学路について取り上げ、一年越しの思いを今回の質問で訴えました。
以下、全文を掲載します。


 集団登下校の安全対策について
 本年4月23日、京都府亀岡市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突入し、3人が死亡、7人が重軽傷を負うという痛ましい事故が発生しました。さらに、その4日後、千葉県館山市と愛知県岡崎市、先月7日にも愛知県小牧市、14日には大阪市で学童保育に向かう児童が死傷する事故が立て続けに発生しています。警察庁の統計によりますと、登下校中の交通事故で死傷した全国の児童数は、昨年一年間で2485人に上ります。さらに愛知県警のまとめによると、県内において2011年登下校中の交通事故の負傷者数は小学生で登校中に32人下校中に50人。今年に入ってから4月までに負傷者数は28人に上っています。こうした登下校中の事故を回避するためには、通学路に危険・盲点はないかもう一度点検し、より一層安全対策を強化しなければなりません。
 私は昨年6月定例会において歩道整備と安全対策についてハード面から一般質問をさせていただいたという経緯もあり、一連の事故が発生した亀岡市、岡崎市、小牧市それぞれの事故現場を調査してまいりました。いずれも指定された通学路あるいは、横断歩道を横断中の事故ということでほとんどの過失は運転者にあるのはあきらかで、被害者側からすれば「安全なはずの所でなぜ事故に遭わなければならないのか」という行き場の無い悔しい思いは察するに余り有ります。
しかし現状では通学路の道路環境は100パーセント児童生徒にとって安全を確保している訳ではなく、亀岡市の市道においては側溝に蓋をして道幅が広がり車が走りやすくスピードが増す結果となり今回の事故に結びついたのでは、と言う声も近所の方から聞かれました。
そこで本市に目を向けたとき、私が最近調査した中にも危険箇所は少なからず見受けられます。何点か例を挙げると、横断歩道のない交差点の一角が集合場所に指定されているため、車道を横断させている。尚且つそこから交差点を斜め横断させている(ある意味合理的ではありますが)。工事のため横断歩道など路面表示が消えていて完全でない所が有るが、横断する際、誘導する大人がいない。一方通行になっているが、通勤時の抜け道になっているため道幅が狭いにもかかわらず、スピードを出してくるので危険である。
などなど、細かく調査すれば多くの危険箇所が現れてくるのではないでしょうか。これには先ほど挙げた例からも明らかなように、現状変わらぬ道路環境に対して通学路や集合場所が本当に安全を考慮して設定されているのかという疑問を抱かざるを得ません。今こそ事故を限りなくゼロにして行く努力が必要で、児童生徒の登下校の安全を最優先すべきではないでしょうか。
 今回の連続して発生する通学路の事故に対して文部科学大臣より緊急メッセージがだされました。それを受け愛知県も5月28日に交通安全プロジェクトチームが発足されました。
その趣旨内容についてポイントとなるものはまず第一に通学路の再点検が必要であるということ、二つ目には通学路を管轄する建設部、教育委員会、警察が協働し一緒に議論するということです。
本市では現在、各学校で保護者を交えた定期的な通学路点検と合わせて防犯対策についても意見交換、危険箇所などの情報収集を行い、教育委員会へと報告されていると認識をしています。
しかしそれらの情報は実際は各管轄部署に共有されずスムーズに十分な改善がされていないのが実情ではないでしょうか?
そこでこれらの事を踏まえて教育部長に伺います。
一つ目に、学校関係者、保護者や見守りのボランティア、警察、専門家等で構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)を設置する事によって連携を密にして集団登下校の集合場所と通学路の指定や通学路の安全対策の抜本見直しを行うこと、について。
二つ目に、通学路安全点検調査をゼロベースで且つ子どもの視点から行う事、について。
三つ目に、全国で相次ぐ通学路での事故を防ぐために本市としてどのような啓発や市民へのアピールを行うのか。
答弁についてはあらためてご報告します。

2012年6月6日水曜日

5月26日、京都府亀岡市の通学路事故を視察2


亀岡市立安詳小学校
ポール付近で事故が発生した




5月26日(土)早朝、4月23日に発生した亀岡市の通学路の事故現場の視察へ向かった。
8時13分発京都行きのぞみに乗り込み乗車時間わずか35分で京都に到着。山陰本線亀岡方面行きに乗り換え、京都のまち並みを見ながらおよそ10分ほど経っただろうか、徐々に風景が変わりトンネルを抜けると山中を走るローカル線となった列車は美しい山並みと桂川が流れる渓谷の上を走っていた。今日の目的をいっとき忘れるほどの美しい景観はわずかの間に消え去り、現実に引き戻されるように、最寄りの馬堀駅に到着、下車。時計は10時をちょっと回ったところ。名古屋からわずか2時間足らずで到着。
あれほどの悲惨な事故がこんな長閑なところで起きたのか。現場までの足取りは非常に重く感じる。それほど静かで美しい町、篠町。
現場には事故があったことを示すかのように、赤いポールが目立つ。私は早速、近所の方に事故の様子を伺いました。ご近所に住む壮年のに、「こんにちは」と声を掛け、じつはと事情を話すと快く質問に答えてくれた。気になったポールについて聴いてみると、「あれは以前から立っていましたよ」わざわざ道幅(歩道)を狭くしているポール?そうかあれは道路に面した民家が塀や植木などを車が引っ掛けないように立てているんだと気付いた。通学時間以外は対面通行となる事故の起きた市道は3枚目の写真のとおり、車はすれ違いはできるが実際は道幅が足りない。当然、黄色の歩道、反対側の白線もはみ出している。私はこの付近を二度三度行き来し、すれ違いの車が自分の体のすれすれを走る体験をして、あらためて通学路として大丈夫なのか疑問が生じた。今回の6月定例会は私が一年前に行った「通学路の整備について」で一番訴えたかった事を再度問いただす一般質問になります。(その一部を以下に紹介します)
 そこで本市に目を向けたとき、私が最近調査した中にも危険箇所は少なからず見受けられます。何点か例を挙げると、横断歩道のない交差点の一角が集合場所に指定されているため、車道を横断させている。尚且つそこから交差点を斜め横断させている(ある意味合理的ではありますが)。工事のため横断歩道など路面表示が消えていて完全でない所が有るが、横断する際、誘導する大人がいない。一方通行になっているが、通勤時の抜け道になっているため道幅が狭いにもかかわらず、スピードを出してくるので危険である。などなど、細かく調査すれば多くの危険箇所が現れてくるのではないでしょうか。これには先ほど挙げた例からも明らかなように、現状変わらぬ道路環境に対して通学路や集合場所が本当に安全を考慮して設定されているのかという疑問を抱かざるを得ません。今こそ事故を限りなくゼロにして行く努力が必要であり、児童生徒の登下校の安全を最優先すべきではないでしょうか。(以上)
事故が起こって「仕方なかった」では亡くなられた方、遺族はあまりにも無念です。限りなく事故をゼロにする努力をするのが我々を含む行政の責任ではないか。連続して発生した通学路での事故それぞれの現場は環境の違いは当然の事、しかしそこに本当に人優先、命を守る思いがあったのか、その一点を問い直す契機としなければ悲惨な事故は後を絶たないと思う。今後も継続した戦いを決意した視察であった。


















2012年6月3日日曜日

地域の防災ミーティングに参加。 北名古屋市の防災指導官に来て頂きました。


北名古屋市防災環境部防災指導官の大嶌さんのお話はユーモアを交え固いお話をわかりやすく楽しく聞かせていただけます。

写真はバケツとゴミ袋、段ボールを使った簡易トイレの作り方講習の場面です。手に持っているのは使い捨てのオムツ。これをばらして中に入れると臭いを取り除き処理しやすくなります。
覚えておくと良いですね。大嶌さんありがとうございました!

2012年6月2日土曜日

防災士証が届く


防災・減災力をアップしようと各地で開催している地域防災・減災ミーティングが活発です。反響が反響を呼んで活発に行われ市の防災担当官も大忙しと聞いています。今後、継続的な啓発運動が大切です。そういった一翼を担うのが防災士の役目でもあります。
これからがスタートです!

土曜日街頭終了。 防災・減災ニューディールを訴えて来ました!


毎週続けている土曜日の街頭活動。北名古屋市の主な交差点で声を出しております。新たに公明党が打ち出した「防災減災ニューディール」政策を訴えて参りました。国民に対し負担増を強いる議論ばかりの民主政権では消費が冷え込み経済は活性化するはずがありません。
今こそ経済を活性化する具体策を実行しなければなりません。待ったなしのこの状況を変えて行くのは公明党です!